平山綾拳SNSフェイスブックに見るサッカー愛・若山耀人と共通の趣味で意気投合!?

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先日、平山綾拳容疑者(ひらやまりょうけん・25歳)のインスタグラムを調査し汰結果、海外遠征まで行ったことがあるかなり「ガチのサッカー少年」だったことがわかりました。

投稿は少ないものの、平山綾拳容疑者のSNS「フェイスブック(Facebook)」でもそのサッカー愛が溢れていました。

平山綾拳&若山耀人(わかやまきらと・20歳)&姜光紀(カングァンギ20歳)の3人は、渋谷のクラブで出会ったのが3~4か月前、しかも本名も知らない間柄という「希薄な関係」だったというのに驚いた人も多かったと思います。

つい最近出会った若山耀人容疑者と平山綾拳容疑者は、なぜこんなに急激に親しくなったのか・・・

そこには共通の趣味「サッカー」がありました。

平山綾拳容疑者のSNS「インスタグラム」時系列考察はこちらからご覧ください↓

目次

平山綾拳のSNS「フェイスブック(Facebook)」はこれだ

平山綾拳容疑者のSNS「フェイスブック(Facebook)」アカウントのトップ画面です。

所属していた正則高校(せいそくこうこう)サッカー部のチームメイトと肩を組んだ画像が使われています

この画像は、2016年9月3日にメインのカバー写真として設定されていました。

平山綾拳容疑者は17歳・高校3年生の時にこのメイン画像を設定したことになります。

平山綾拳のSNS「フェイスブック(Facebook)」に記載されたプロフィール

平山綾拳のフェイスブックの基本情報

基本データ

職歴:学生・在籍者

以前の勤務先:第三亀戸中学校

大学:なし・スポーツコースに在学していました

高校:第三亀戸中学校に在学していました

住んだことがある場所

居住地:文京区

出身地:文京区

上記はFacebookの情報をまんま記載しました。(最終更新日・2016年9月3日)

高校の欄に中学校が書かれていたりしていますが、Facebookの設定で中学校がないとか・・・?

なぜなのか、ちょっとわかりませんでした・・・

連絡先・家族・交際ステータスに関しては記載がありませんでした。

居住地が文京区となっていますが、フェイスブック開設当時は第三亀戸中学校に在籍していたので、これは記入ミスなのかどうか・・・?

ちょっと不明です。

平山綾拳のSNS「フェイスブック」と「インスタグラム」からわかったプロフィール(経歴・学歴)

平山綾拳のプロフィール(経歴・学歴)

名前:平山綾拳(読み方は「ひらやまりょうけん」)

生年月日:1998年10月29日

年齢:25歳(2024年5月17日現在)

出身小学校:不明

出身中学校:第三亀戸中学校

出身高校:正則高等学校

出身専門学校:東京リゾート&スポーツ専門学校スポーツコース(詳しい専攻は不明「スポーツ&アクティビティ科サッカーコーチコース」?)

職歴:埼玉県内の建設業

平山綾拳の中学時代・SNS「フェイスブック(Facebook)」はサッカー愛に溢れていた

平山綾拳のフェイスブック初投稿は中学3年の時だった

平山綾拳容疑者のフェイスブック初投稿は2013年4月20日。

平山容疑者が中学3年になって間もなくのことでした。

当時の平山容疑者は14歳、第三亀戸中学校時代の投稿です。

平山綾拳がSNSフェイスブックに初投稿した名言はこれだ!

中学3年生の平山綾拳容疑者がフェイスブックに投稿した「名言」は【勝利の三原則】というものでした。

勝利の三原則
自分より強い相手と戦うなら 気持ちで負けるな 
自分と同等の相手と戦うなら 自分が上だという気持ちでいけ
自分より弱い相手と戦うなら 最後まで気を抜くな

誰が言い出した言葉なのか、調べてみたのですがわかりませんでした。

しかし、1964年の東京オリンピックの時に広まった言葉のようで、今でも多くのスポーツチームや武道関係者たちの間で大切にされている名言だということがわかりました。

翌日がサッカーの試合だったようで、フェイスブックに「勝利の三原則」をアップすることで、自分に気合を入れたものと思われます。

平山綾拳は「神の子メッシ」をフェイスブックに投稿

サッカー少年だった平山綾拳容疑者はメッシに憧れていたのでしょうか?

「神の子メッシ」の画像を「勝利の三原則」を投稿した日にアップしていました。

コメントは書かれていませんでした。

平山綾拳はSNSのプロフィール写真をこまめに変更していた

中学時代の平山綾拳容疑者はフェイスブックのプロフィールの画像をこまめに変更していました。

1.勝利の三原則

2.湘南乃風

3.夢

4.「50 Bluette 魂

5.中学の体育祭・友人たちとの集合写真

6.2013年マンチェスターユナイテッドのチャンピオンズリーグ

どれも中学生らしい「熱血サッカー少年」といった画像がほとんどでした。

「50 Bluette 魂」というのは、所属していたサッカーチーム・浦安市にある「ブリエッタFC」のこと。

【クラブ紹介】
2009年の設立から浦安市にある東京学館浦安高校グラウンドを中心にでジュニア、ジュニアユース活動しています。
ジュニアユースは1学年25名前後での人数で活動しています。
クラブ活動の基本グラウンドとなっている東京学館浦安高校の会場を始め、浦安市内、近隣でもジュニアスクールを行なっています。
少しでも次のカテゴリーで楽しめるよう日々、選手たちと真剣に向き合って活動しています。 

NPO法人ブリエッタスポーツクラブ

当時のチームメイトのインタビューなども週刊誌に掲載されていることから、平山容疑者がブリエッタFCに所属していたのは間違いないと思います。

ブリエッタFCは「セレクション(選抜試験)」もあるサッカーチームなので、平山容疑者はかなりの実力の持ち主だったと思われます。

平山綾拳の高校時代・SNS「フェイスブック(Facebook)」やっぱりサッカー愛に溢れていた

高校時代に投稿された画像は3つでした。

学生服を着て友達と写った写真

高校のサッカーチームの集合写真

試合の時にチームメイトに笑顔で敬礼をする写真

ユニフォームから正則(せいそく)高等学校であることがわかります。

正則高等学校は東京都港区芝公園にある私立高校です。

平山容疑者の高校時代にアップされたどの画像を見ても、めっちゃ好青年!

サッカー好きなスポーツ小僧にしか見えません。

平山綾拳はSNS「フェイスブック(Facebook)」で誰をフォローしていた?

平山綾拳容疑者がフォローしていたのはこの3つのアカウントのみでした。

・NPO法人ブリエッタスポーツクラブ

・名言集

・こころに響く『魔法の言葉(名言)』集

所属していたサッカーチームと名言集・・・

めちゃくちゃ真面目な少年としか思えません。

平山綾拳と若山耀人の共通の趣味は「サッカー」だった

平山綾拳と若山耀人&姜光紀は出会って3~4カ月の仲だった

平山綾拳(ひらやまりょうけん)容疑者と若山耀人(わかやまきらと)容疑者・姜光紀(カングァンギ)容疑者を結び付けたのは「渋谷のクラブ」でした。

3人が出入りしていたのは渋谷の「ジュマンジ33」というクラブでした。

「人を殺す」というとんでもない犯罪に勧誘したほどなのだから、3人はかなり親密な長い付き合いなのか?と、誰しも考えると思うのです。

しかし、現実は、平山綾拳容疑者と若山耀人容疑者が出会ったのは「去年の12月か今年の1月」だったというのです!

出会って3~4カ月で「殺人の仲間」にスカウトしたというから驚きです。

若山耀人もサッカー大好き少年だった

若山耀人容疑者も子供のころからサッカーをしており、小学校の卒業文集に「世界で戦う僕の夢。サッカー選手になりたい」と書いていたほどのサッカー好きでした。

この画像は、2019年の「J YOUTH CUP」のものです。

参加チーム紹介で「Y.S.C.C.横浜U-18」というチームがありました。

37名がチーム名簿に載っており、その中に「GK(ゴールキーパー)若山耀人」の名前がありました。

この大会で若山耀人容疑者が在籍していたチームは、1回戦で6-0で敗退しています。

この大会が開催されたのは2019年9月~、若山耀人容疑者は当時16歳・高校1年生でした。

この頃の若山耀人容疑者は、大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属しており芸能活動はしていましたが「開店休業状態」、通信制高校に通っていました。

仕事が忙しくなかったこともあり、サッカーに熱中していたのかな?と思いました。

平山綾拳と若山耀人「共通の趣味サッカー」で急接近した?

子供時代からかなり「ガチ」でサッカーをしていた平山綾拳容疑者と、子供のころの夢がサッカー選手だった若山耀人容疑者。

共通の趣味「サッカー」で一気に親近感がわき、距離が縮まったものと思われます。

そのため、出会いから3~4カ月にも関わらず、かなり親しい間柄になったのではないかと・・・

若山耀人容疑者からすれば、平山綾拳容疑者は・・・

・5歳年上

・行きつけの渋谷のクラブのVIP席常連

・高身長でお洒落なブランドに身を固めていた

・エグザイル風の外見

・サッカーで海外遠征までしたことがある

・セレクションが必要なサッカーのクラブチームでプレイしていた

出会って間もないものの、若山耀人容疑者にとって平山綾拳容疑者が「憧れの先輩」化してしまっていたとしてもおかしくありません。

平山綾拳容疑者が、ただの「遊び場のサッカー好きなイケてる先輩」であればよかったのですが・・・

この出会いで若山耀人容疑者は殺人事件の仲間に引き入れられてしましました。

250万円というお金が欲しくて加担したのか、それとも憧れの先輩の頼みだから一肌脱いだのか・・・

いずれにせよ、普通の感覚では絶対に断るはずのオファーを引き受けてしまった若山耀人容疑者。

この安易な選択で、人生台無しになってしまったことだけは間違いありません・・・

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